橋本特殊工業株式会社
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ロータリー研磨
  
鋸の基板となる親板を指定の厚みまで削り取る工程です。
刃切り

レーザーで切られた基板の外周バランス、手直しをします。
シート面

チップを埋め込む為、基板先部分に段差をつけ接合面を増やし銀ローの付きを良くします。
スリット・
ピンホール

切断時の振動を抑えるため、刃底部分に切れ目を入れ樹脂を埋め込みます。
又、受注にあったピンホールを加工します。
ロー付け

シート面加工で出来たバリを取り除き、銀ロー付けで超硬チップを取り付けます。
腰入れ荒歪

使用用途によって腰の調整を行う。
側面荒研磨

最終の側面研磨の精度を出す為に、側面のチップのバラつきを研磨にて落とし0.05mm取りしろを残し整える。

樹脂埋め

制振効果を持たせる為に、刃底のスリット部分に樹脂を埋める。
仕上げ歪

最終的に製品として出せるように小さな歪をも一枚一枚職人の手により取り除きます。
スクイ研磨

チップのフェイス面の研磨を行います。
刃型により角度をつけます。その時、用途に応じてリード角(スクイ面捻り)をつけます。
側面研磨

側面荒研磨で整えたチップの側面の研磨を行います。
ここでは、切削時に接触しないように逃げ角をつけて研磨します。あと、用途に合わせて、砥石の使用する面を変更します。
天研磨

ここは、製造の最終工程で鋸の外周面の研磨を行います。ここの研磨により大抵の刃型が決まります。
刃型によって一刃を一回の研磨で出来るものから三回の研磨を要する物も有ります。
梱包 鋸に付いた切削油を取り除き、鋸基板にマーク、ナンバーを記入し、発送できるようになります。







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